2026年10月26日(月)から11月1日まで「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」を観戦した。
観戦の目的は「生きているうちに大坂なおみ選手の試合を実際に観たい」という願いをかなえるためだった。
1回戦の大坂なおみ選手入場を見たとき、「オーラがすごい」なんなんだこのオーラ・・・言葉が出ない。最高に幸せだった。写真も撮らずただ見続けた。最高!なおみちゃん。
2回戦では18歳のミア・ポハンコバに負けてしまった。打っても打っても打ち返すポハンコバ、すごかったなあ。負けたのは残念だったが仕方ないとも思った。
だれも大阪選手が2回戦で敗退するとは思っていなかったと思うが、負けが決まったとき私も気が抜けてしまった。この後のチケットをどうしようかと思ったくらい。
結果的には最後まで観戦したが、どの試合も見ごたえがあった。テニスはにわかファンで良くわかっていないのだけれど、最近はとにかくボールは低い所での強く打ち合う傾向があるのだな~・・・かと思えば高く高く打ち上げる・・・
今回もセンターコートのみを観戦。席は東側8列目ということで審判席や選手のベンチ正面で最高の場所だった。試合は真横から観戦する形となりボールを目で追うのが大変で、一瞬ボールが見えなくなることもあった。また天候は寒い日、暑い日、雨の日ありで気温差が激しく、服装の調節も難しかった。雨の日は屋根が閉じるが、晴れの日は11時くらいから日が当たりジリジリと暑くて多分シミが増えた。
大会の結果、シングルスの優勝はダイアナ・シュナイダー 準優勝はレイラ・フェルナンデス、ダブルスの優勝は☆サラ・エラニ (ITA)・☆ジャスミン・パオリーニ (ITA) 準優勝はガブリエラ・ダブロウスキー (CAN)・ルイザ・ステファニ (BRA) だった。
追記:アレクサンドラ・イアラの一生懸命にボールを追う姿をみて。彼女の人気の理由がわかったような気がした。そして、大坂なおみを2回戦で負かしたミア・ポハンコバ(主催者推薦)は今後ドンドン上昇していくのだろうなと感じた。
アリアクサンドラ・サスノビッチ のサーブの形にはびっくりした。
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