「喫茶おじさん」というタイトルの本を、昨日の夕方から読み始めて、夜をはさんで今日の午前中読んだ。
これは大山駅近くの本屋で、タイトルにひかれて買った本。
読み終えて著者紹介を見ていたら、この方の別の本の「老人ホテル」も読んでいたことに気づいた。
珍しい名前なのに記憶に残っていなかった。
この本は、のんべんだらりと喫茶店でコーヒーを楽しむおじさんの話。
コーヒーだけでなく、軽食だったりケーキを同時に楽しむ話。
のんべんだらりの中に静かに生活の変化が描かれている。
緊張することもなく、コーヒーやケーキなどの香りや味に思いを寄せる。
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